ライフスタイルアンケート










外出の際の主な移動手段についての質問では「自家用車」と回答した人が138人(62.2%)、「徒歩」133人(59.9%)、「電車」84人(37.8%)、「自転車」78人(35.1%)、「路線バス」40人(18.0%)、「タクシー」4人(1.8%)、「バイク」2人(0.9%)、「送迎・移送サービス」1人(0.5%)、「その他」6人(2.7%)でした。



目的地ごとの移動手段については、「自家用車」と回答した人が多かったのは「買い物(スーパー)」113人(50.9%)、「役所・公共施設」92人(41.4%)、「病院・クリニック」91人(41.0%)、「買い物(百貨店)」52人(23.4%)でした。「徒歩」と回答した人が多かったのは、「買い物(コンビニ)」98人(44.1%)、「郵便局」92人(41.4%)でした。










外出する際の移動について「困っている」と回答した人は94人(42.3%)。どんなことに困っているかについては、「バスの本数が少ない」30人(13.5%)、「歩道が狭い(またはない)」26人(11.7%)「乗換えに時間がかかる」14人(6.3%)、「目的地に駐輪場がない」12人(5.4%)、「目的地に駐車場がない」11人(5.0%)、「バス停が遠い」「複数の移動手段を使わなくてはならない」各10人(4.5%)、「車を所有していない、または免許を返納した」8人(3.6%)でした。






今回は移動手段についての質問でした。
ふだんの外出は「ほぼ毎日」と答えた方が半数以上と、外出が日々の習慣になっている様子が見えてきました。外出先はスーパーをはじめ、病院や職場、飲食店など、生活に密着した場所が中心でした。移動手段は自家用車と徒歩が多く、それぞれの暮らしに合わせた工夫が感じられます。一方で、バスの本数の少なさや歩道の狭さなど、

外出のしやすさは、毎日の安心感にもつながる大切なポイントです。
だからこそ、今回寄せられた声は、地域の交通や環境づくりを考えるうえで大切なヒントになりそうです。



