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2013年3月14日更新

お花見

3月に入り、桜の開花予想も聞かれるようになりました。そろそろお花見を心待ちにされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、春を楽しむ、日本人が大好きなお花見についてご説明します。

お花見とは
お花見は、主に桜の花を観賞しながら春の訪れを寿ぐ風習です。日本独自のもので、春になると一斉に咲き誇る桜の可憐さや、散る際の美しさを楽しみます。桜の開花時期に行うため、早い地方で3月下旬から、日本の多くの地域では4月頃に行われます。尚、桜の開花時期が異なる沖縄県や北海道では、あまりお花見の習慣はありません。 現在では、「お花見」は桜の下での宴会を指す意味でよく用いられます。
お花見の由来
起源は2つあり、ひとつは奈良時代の貴族の行事、もうひとつは農民文化だと言われています。貴族の行事では最初は梅が鑑賞されていましたが、平安時代からは桜が観賞されるようになりました。農民文化では、お花見は桜の咲き具合でその年の実りの豊凶を占う農事として、古くから行われていました。その後、桃山時代には武家に流行し、鎌倉時代頃には、地方でもお花見が行われるようになっていたようです。庶民に浸透していったのは江戸時代で、徳川吉宗が浅草や飛鳥山に桜を植え、庶民に行楽をすすめたことにより、庶民の行事としてより広がっていきました。
お花見の風習
お花見では、桜の木の下で持参した弁当や花見団子、花見酒を飲みながら桜を愛でます。また、夜の桜の美しさも日本人には好まれ、夜桜見物を行う風習もあります。

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お花見におすすめの逸品
桜の風味や、花見の気分を盛り上げる逸品をご紹介いたします。

さくらさくら

[店名]  榮太樓總本鋪
桜金鍔と日本橋まんじゅう桜あんを詰合せたギフトボックスです。

さくら

[店名] 豆源
桜の形をした可愛らしいおかきです。

お膳掛け 遠山桜

[店名] 竺仙(ちくせん)
華やかな桜柄。重箱や手荷物を包めば、よりお花見気分をお楽しみ頂けます。