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2013年2月14日更新

ひな祭り

立春を迎え、暦の上では春を迎えました。節分が終わると、次は桃の節句、ひな祭りです。今回はひな祭りの由来や祝い方をお話しいたします。

ひな祭りとは
ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う年中行事です。
3月3日に行われる節句で、旧暦では桃の花が咲く季節であったため、「桃の節句」と言われています。ひな人形を飾るため、今は「ひな祭り」として親しまれています。
元々は男女の別なく祝われていましたが、人形が女の子が遊びに使うものであることから、江戸時代頃から女の子の節句となりました。
ひな祭りの由来
起源は平安時代にさかのぼります。季節の節目となる五つの節句のうちの、3月上旬の巳の日を意味する上巳の節句がひな祭りの起源です。
上巳の節句の日には貴族が薬草で穢れを祓う風習があり、それが宮中の紙の着せ替え人形で遊ぶ「ひいな遊び」と結びつき、さらに穢れを雛に移して川に流すという「流し雛」と形を変えてゆきました。やがて紙ではなく、豪華なひな人形を飾って宮中で盛大に祝うようになったのが、今のひな祭りの原型です。
ひな祭りの風習
「男雛」と「女雛」を中心とした人形や桃の花を飾り、白酒や菱餅・あられなどを供えて祀り、縁起のいいレンコン(見通しがきく)や海老(長生き)などが入ったちらし寿司や、良縁や貞節を意味する蛤のお吸い物などを食べて祝います。
ひな祭りの祝い方
ひな人形は2月4日を過ぎた頃から、遅くともひな祭りの1週間前に飾るといいでしょう。ひな祭りが終わったら、翌日に片づけるのがいいとされています。3月3日の当日に、菱餅やお寿司、はまぐりのお吸い物、白酒などのごちそうを食べて祝いましょう。
尚、ひな人形は「一人ひと飾り」と言い、ひとりにひとつが望ましいとされていますが、姉妹がいてひとつずつに用意するのが大変な場合は、人形やお飾りを増やすといいという説もあるそうです。

関連商品のご紹介

ひな祭りにおすすめの逸品
厄除けの行事であるひな祭りにしっかりお祝いをして、健やかな成長を願いましょう。

ミッキー・ミニー 段飾り15人

[店名]  吉徳
飾るときのお手軽さが嬉しい、可愛いキャラクターのひな人形です。

ちらし寿司の素

[店名] 人形町志乃多寿司総本店
人形町志乃多寿司総本店のちらし寿司をご家庭で簡単に楽しめるちらし寿司の素です。

明神甘酒

[店名] 天野屋
米と糀を素に、天然の土室で造られた名高い甘酒。ノンアルコールなのでお子様にも安心して楽しんで頂けます。