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2013年1月17日更新

節分

2月3日は節分。節分にご自宅で豆まきをされる方も多いと思いますが、なぜ豆をまくのかご存じですか?今回は、知っているようで知らない「節分」についてご説明いたします。

節分とは
節分とは、「季節を分ける」と書くことからも分かるように、季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指します。
1年の初めである春を迎えることが特に大切な節目と考えられたため、現在は立春の日の前日である、2月3日頃を「節分」と言うようになりました。立春は2024年までは2月4日と計算されているため、節分も2024年までは2月3日になりますが、2025年以降は閏年の翌年は2月2日になるなど、必ずしも2月3日とは限りません。
節分の風習
古来より日本では、季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられていました。豆まきは、この邪気を払うために行われます。「魔滅(まめつ)」に繋がる「豆(まめ)」を、鬼の目である「魔目(まめ)」にめがけて投げることで、邪気を払うのです。
豆まきの時のかけ声といえば「鬼は外、福は内」ですが、鬼を祭神や神の使いとする神社や寺社では、「鬼も内」となります。
また、自分の年齢より1つ多い数の豆を食べることで、身体が丈夫になるというならわしもあります。
節分に恵方巻(巻き寿司)を食べるというのも今では浸透しています。「恵方」とはその年の干支に基いて定められた、おめでたい方角のことです。「福を巻き込む」巻き寿司を、恵方に向けて丸ごと食べることにより、その1年に良いことがあると言われています。

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福升一合

[店名]  豆源
木製の升に国産の素煎り大豆を詰めました。ぜひお召し上がり頂きたい、大豆の美味しさが引き立つ福豆です。

福升鬼面入(赤)

[店名] 豆源
素煎り大豆を升に詰め、鬼型のおこしと金平糖で飾りました。

福升五合

[店名] 豆源
素煎り大豆を升に詰め、5匹の鬼型のおこしと金平糖で飾りました。