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とくっち流 年中行事のいろは

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2012年11月29日更新

お年賀

イルミネーションも灯りはじめ、いよいよ年末が近づいて参りました。年の暮れにお世話になった方へ贈るお歳暮。今回は、お歳暮のマナーとして、贈る時期や相場、贈り方などをまとめました。

お年賀の起源
お正月は、1年の間、家や家族を守ってくれる神様(年神様)をお迎えしてまつる行事です。「お年玉」や「お年賀」は、年始の挨拶回りに「御歳魂(おとしだま)」として、年神様へのお供え物を互いに持参したことから始まったものです。
お年賀を贈る時期
正月三が日(1月1日〜3日)の間、遅くとも「松の内」までに直接持参して渡すのが正式な礼儀となります。
(松の内:関東地方では1月7日、関西地方では1月15日まで)
お年賀を贈る相手
親戚や、仲人や媒酌人、その他お世話になっている方、ご近所の方などに贈ります。
お年賀の相場
贈る相手によって異なるのが一般的です。気持ちをこめた品を、負担にならない程度にお贈りするのがいいでしょう。
2,000円〜5,000円くらいの品を贈る方が多いようですが、隣近所など、多く配る場合には1,000円程度の場合もあります。
お年賀の贈り方
お年賀の贈り物には、蝶結び(花結び)の水引に「御年賀」と書いたのし紙を掛けます。名前は水引の中央の結び目の下に、フルネームで書きます。
基本的には、お伺いして直接お渡しするのがマナーです。ご迷惑にならない時間帯に伺い、あまり長居はせず、玄関先で失礼するぐらいがいいでしょう。
※喪中のときは・・・
訪問先、または当方が喪中の場合、御年賀ではなく、松の内が終わった後「寒中見舞い」としてお渡しします。事前に先方に事情をご説明し、ご了承を得ておきましょう。

関連商品のご紹介

お年賀におすすめの商品
お世話になっている方へ贈るものですから、お相手の好みやご家族などを考慮して、喜んで頂けるものをお贈りしたいものですね。職人がつくる、気持ちを込めた商品をご紹介します。

豆好み[MH-20]

[店名]  豆源
小分け袋に入った、いろんな味を楽しんでいただける豆菓子のお詰合せ。

特選詰合せ

[店名] 秋色庵大坂家
めでたい紅白の千鳥が浮かぶお汁粉や、お正月に活躍しそうな紅白の和三盆などのお詰合せ。

挽きぐるみそば詰合せ

[店名] 総本家更科堀井
末永いおつきあいを願って、そばの名店がお届けする手挽きのそばのお詰合せ。