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2012年10月18日更新

内祝い

2012年の七五三は11月15日です。15日は平日にあたるため、11月3日・4日、または10日・11日にお宮参りや撮影に行かれる方も多いのではないでしょうか。今回は七五三についてご説明いたします。

「七五三」とは
七五三は、3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子が11月15日に氏神様を参拝し、子供が無事に成長したことを感謝すると共に、これからの健やかな成長を願う行事です。
医療や衛生管理が発達していなかった昔は、幼児の死亡率が高かったため、子供が7歳になるまで、その成長を祈る様々な儀式が行われていました。「七つ前は神のうち」といい、7歳までの子供はこの世に命が定着していない状態と考えられ、7歳を迎えてようやく正式に氏子として認められたため、氏神様に詣でてその報告をしたのです。
「七五三」のはじまり
七五三は、元は貴族の間で行われていた「髪置き」「袴着」「紐落」「帯解き」の儀式が起源であるようです。江戸時代、第5代将軍徳川綱吉の長男 徳松がお祝いをしたことから、それにあやかって一般庶民に広まり、呉服問屋が七五三詣でとしてひとつにまとめ、子供向けの商品を売り出すために江戸の町で宣伝したのがはじまりと言われています。
髪置き(かみおき) 3歳の男女が髪を伸ばし始める儀式
袴着(はかまぎ) 5歳の男の子が、はじめて袴を着る儀式
紐落(ひもおとし)
帯解き(おびとき)
7歳の女の子が、着物の付けひもを取り、大人と同様、帯を締める儀式
何をするの?
男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳を迎える年の11月15日の前後に、晴れ着を着て氏神様にお参りをします。本来は数え年ですが、最近は満年齢で数えることが多いようです。長寿を願い、細く長く、縁起のいい紅白に着色された千歳飴を食べて祝います。

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七五三におすすめの商品
子供の健やかなる成長を祝い、願う七五三におすすめの、縁起のいい老舗の逸品をご紹介します。

祝缶 鳩手鞠2缶 袋入

[店名]  榮太樓總本鋪
伝統的な千歳飴の袋に、お手軽に祝える缶入の飴を2缶詰合せ。

祝缶 鳩手鞠2缶 箱入

[店名] 榮太樓總本鋪
七五三のおめでたい化粧箱に、榮太樓飴の詰め合わせ。