ライフスタイルアンケート

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第88回「お弁当」について・3

アンケート実施期間 2012年4月13日〜2012年5月7日 有効回答者数=775名

・お弁当作りで冷凍食品を利用する理由として、もっとも重要なものはどれですか?
・お弁当作りで冷凍食品を利用することについてのもっとも不満な点はどれですか?
※冷凍食品をご利用になっている方もお答えください。

手軽に品数が増やせて調理時間がかからないのが冷凍食品の魅力

お弁当作りで冷凍食品を利用する理由として最も重要なのは「もう一品欲しいときに便利24.9%」「調理時間がかからない23.9%」などが上位に。もっとも不満な点では「価格が高い21.5%」がトップでした。

回答結果(表)回答結果(表)

・お弁当作りにおいて、食べてもらうための工夫、 または作る際の苦労点などがありましたら教えてください。

毎日作る場合は単調にならないようにするのが重要

お弁当作りにおける工夫・苦労点では「食中毒にならないよう衛生面には注意する」「冷めても美味しいように少しだけ濃い目の味付けにする」「好き嫌いが多いのでおかずのセレクトには苦労する」などが挙げられました。

お弁当作りにおいて、食べてもらうための工夫、または作る際の苦労点など
なにより食中毒の危険だけは避けるよう、衛生面には細心の注意をしています。お弁当箱の消毒、おかずにはしっかり火を通すなど。ベタッとしたおかずや、水気の多いものは詰めた時はよくても、開けた時には水分がでて、全体的に生ゴミっぽくなる恐れがあるので、水分にはすごく気を使います。
なるべく偏りのないようには心がけています。好き嫌いが多いので彩には苦労します。気に掛けないとすぐに茶色いお弁当になってしまうので。
やっぱり、食べる人のことを思って作ること。そして、冷めてもより美味しく食べられるように何らかの工夫をすること。(例えば、冷めるとどうしても味が薄く感じてしまうので、少しだけ濃い目の味にするとか)
栄養のバランスを考慮しつつ、夫の好物を必ず1品入れるようにしています。食中毒が怖いので衛生面にはかなり気をつけるようにしています。だんだん、メニューがマンネリしてきているのが悩みの種です。
好き嫌いが多く、嫌いなものを入れると絶対に残すので、仕方なく本人に希望を前の日に聞いておきます。本当は嫌いなものにもトライしてほしいのですが・・・
子供たちが高校生の頃の話ですが。 娘達はいまも時々言います。お弁当のあのおかずがおいしかった、このおかずの時はこうだった・・・などなど。それによればやはり見た目も大事だけれど、お腹が喜ぶものが好評だった。それとゆかりやしそ巻き、梅肉和えなどちょっとしたアクセントになるものの効果も絶大だったですね。
子供の頃、母が作るお弁当は茶色が多く、彩りや見た目を一切斟酌しないものでした。赤緑黄色ときれいで美味しそうなお弁当の友人達が羨ましかったです。母を反面教師にし、彩りが美しい=栄養のバランスが取れているということ、見た目が美味しそう=食欲が湧くという考えで、行楽などでお弁当を作る際や家での料理を作る際にいつも心がけています。
冷凍品でも作り方、火の通し方、他の冷凍品との混ぜ方、などでお昼に食べる時味が微妙に違います。それぞれの冷凍食品をこうしたら美味しいと言うレシピの案内を充実して欲しいです。好きなおかずに偏る傾向があるので、なんとかそれをなくしたいと思いながら、なかなかできない悩みがあります。
冷食で大人の男性向けにもう少しボリュームあるものがあったらいいと思う
忙しいときにも食べられるようにおにぎりにしている。手が込んだお弁当のときに限って食べられなかったと残して帰ってくるので、あまり張り切らないようにしている。
殆ど毎日作るのでメニューには苦労してます。特に卵料理は必ず入れるので、毎日同じにならないようにゆで卵にしたり、中に入れる具を変えたりしてます。
来年は毎日作らなくてはいけなくなる。とにかく早く簡単においしいものを作るコツを教えてほしい飽きないようにコロコロ変える。必ず4品以上入れるようにして、週一はオムライスや焼き飯、焼きそばなどの1品料理にしている。

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