ライフスタイルアンケート

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第79回「水」について・1

アンケート実施期間 2011年7月15日〜8月7日 有効回答者数=865名

浄水器やウォーターサーバーの利用、ミネラルウォーターの購入など、飲用・食用の水には気を使う人が増加

世界的に見れば安全とされている日本の水道水ですが、震災や原発事故の影響もあってか安全性や衛生面を気にする人が増えてきているようで、43.8%の人が自宅で浄水器を利用しています。ウォーターサーバーを利用している人も3.2%いて、導入した理由としては「水道水の安全性や衛生面に不安があるから5.7%」「味が美味しいから4.9%」といったものが挙げられています。自宅で飲む水については「水道水を浄水器・浄水ポットを通して飲む31.8%」が最多ですが、食器洗いや掃除・洗濯に使用する水は水道水をそのまま使うという回答が大多数を占めています。震災後に水の安全性に対する意識は「少し強くなった33.6%」「強くなった14.2%」と、半数近くの人が意識を強めているようです。また、51.2%の人は「変わらない」と回答しています。

・あなたの性別・年齢・結婚・居住都道県・同居しているお子様の人数を教えてください。

回答者は30代〜40代の既婚女性が中心

回答者の内訳は女性が88.4%、男性が11.6%。年齢層では「40から49歳39.1%」「30から39歳34.6%」がメインとなっています。既婚率は83.0%で、居住地は「東京都13.8%」「大阪府9.8%」「愛知県7.6%」がトップ3。

回答結果(表)回答結果(表)回答結果(表)

・水道水について感じている不安点、不満点を教えてください。
・水道水の安全性について、どのように思いますか?

水道水は安全性や衛生面を重視する

水道水について感じている不安点、不満点は「安全性66.0%」「衛生面50.1%」「味40.6%」などが多いようです。水道水の安全性については「どちらともいえない32.8%」「やや安心している32.4%」が多数派でした。

回答結果(表)回答結果(表)

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