ライフスタイルアンケート

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第78回「食品」について・1

アンケート実施期間 2011年6月17日〜7月7日 有効回答者数=970名

大半の人が食に対しては安全性を重視するという一方、震災前と後では安全意識はあまり変化がないという傾向

原子力発電所の事故に伴って食品の放射能汚染が話題に上ることも多い昨今、やはり食に対しては「安全性68.5%」をもっとも重視するという人が多いようです。購入時にチェックする項目としては「生産地表示27.0%」「見た目16.2%」「添加物表示15.5%」といった点。中でも最も重視する点は「生産地表示56.6%」となっています。また、食品の安全確保のためにはある程度の価格上昇もやむを得ないと考えている人は77.0%でした。震災後、食品の安全に対する意識は「高まった13.8%」「やや高まった22.3%」に対して「変わらない63.7%」が大差でトップに。「高まった」「やや高まった」と答えた人からは「安いというだけでは購入せず、よく確認する」「外食を減らし、加工品はなるべく使わないようにする」などといった意見が挙げられています。

・あなたの性別・年齢・結婚・居住都道県・同居しているお子様の人数を教えてください。

回答者は30代〜40代の既婚女性がメイン

回答者の内訳は女性が88.7%、男性が11.3%。年齢層では「40から49歳38.0%」「30から39歳35.8%」がメインとなっています。既婚率は82.7%で、同居しているお子様の人数は「0人36.2%」「2人29.8%」「1人24.8%」。

回答結果(表)回答結果(表)回答結果(表)

・食に関することでもっとも気になっていることはなんですか?

食に関しては安全性を最も重視している

食に関することで最も気にしている点では「安全性68.5%」が大差でトップになりました。以下「値上げ21.0%」「自給率5.4%」「食育3.3%」「その他0.4%」となっています。「特になし」は1.4%でした。

回答結果(表)

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