ライフスタイルアンケート

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第77回「節電」について・1

アンケート実施期間 2011年5月20日〜6月6日 有効回答者数=974名

震災にともなう電力不足が生活に与える影響は大。予測される夏の電力不足を乗り切るには様々な工夫が必要か

震災で発電所が被害を受けたため、現在も電力の安定供給には不安要素があります。その影響もあってか、日頃からの節電は「心がけている55.1%」「やや心がけている40.7%」と、ほとんどの人が節電を意識しているという結果になりました。節電する目的のトップは「電気料金を抑えるため73.5%」でしたが、「震災に伴う社会的な要請に応えるため15.7%」という意見も多く見られました。震災前よりも「節電意識は強くなった30.7%」「節電意識は少し強くなった37.8%」、夏の電力不足に不安を感じるかとの問いには「不安を感じる32.0%」「やや不安を感じる47.4%」と、震災が与えた影響はかなり大きいようです。「今年はクーラーを入れずに頑張る」「窓にすだれを付けた」「深夜電力で充電して使える扇風機を購入した」など、節電に向けた努力も行われているようです。

・あなたの性別・年齢・結婚・居住都道県・同居しているお子様の人数を教えてください。

約9割が女性で、年齢層は30代・40代が中心

回答者の89.2%が女性で、年齢層では「30から39歳36.9%」「40から49歳37.7%」が多数を占めています。また、83.5%の人が既婚でした。居住地は「東京都12.0%」「大阪府11.0%」「愛知県8.6%」がトップ3。

回答結果(表)回答結果(表)回答結果(表)

・日頃から節電を心がけていますか?

ほとんどの人が日頃から節電を心がけている

日頃からの節電は「心がけている55.1%」「やや心がけている40.7%」と、大多数の人が節電意識があるようです。「あまり心がけていない3.2%」「特に心がけていない1.0%」という回答はごく少数となっています。

回答結果(表)

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