ライフスタイルアンケート

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第73回「バレンタインデー」について・3

アンケート実施期間 2011年1月21日〜2011年2月2日 有効回答者数=922名

・あなたにとってバレンタインデーとは?もっともあてはまるもの1つを選んでください。
・例年、バレンタイン特集にもっとも注力していると感じるお菓子メーカーは?

バレンタインは「お菓子メーカーの戦略」というイメージ

あなたにとってバレンタインデーとは?の質問では「お菓子メーカーの戦略イベント28.6%」が最多回答となりました。例年最もバレンタイン特集に力を入れていると感じるメーカーでは「ロッテ44.6%」が大差で1位に。

回答結果(表)回答結果(表)

バレンタインデーの思い出のエピソードがありましたら教えてください!

バレンタインならではの様々なエピソードが

「学生時代はカバンにチョコを忍ばせてドキドキしながら登校した」「主人にアクセサリーなどをプレゼントしていたが、好みが合わず使ってないようなので今はチョコだけ」などのエピソードが挙げられました。

■バレンタインデーでのエピソード
1月に結婚して、2月のバレンタインに主人が「同じビルの違う会社の人からもらった」とチョコを持って帰ってきました。結婚したのを知らなかったのだと思います。主人に「もてもてやね〜」と冷やかしながら、心の中では「勝った」と優越感に浸っていました。
エピソードではないのですが、気持ちの変化として、学生時代はカバンにチョコレートを忍ばせてドキドキしながら登校したものですが、結婚した現在は家族間の行事の1つとなっています。昔が懐かしい…。
おととしのことです。主人にカバンとアクセサリーをプレゼントしましたが、使っているところを見たのははじめのうちだけ。改めて好みが違うと確信しそれ以降はチョコのみのプレゼントです。
子供が毎年好きな男の子にあげてます。もうすぐ6歳、もう同じ子にあげはじめて3回目。今年は手作りしたいんですって。
バレンタインは、私の中では、例えばデパートの駅弁大会などと同じ位置づけです。世界中の美味しいチョコレートが一同に会する、一年に一度の絶好の機会!
会社に好きな人がいて、本命チョコを買ってみたもののやっぱり恥ずかしくて、当日のお昼に会社の同僚にみんなに買ってきたと言って配ってしまった。高級チョコだったので喜んでもらえて良かったです・・・。
会社の上司はいつもホワイトデーのお返しは、上司手作りのお菓子でした。それがものすごくおいしくて、みんなそれが目当てでいつもチョコレートをあげてました。
甘いものが嫌いな旦那が「チョコを作ったら食べる」といったので、ビターな手作りチョコを作って、ものすごく喜んでくれたのですが、もったいないと、一気に食べず、結局は一年近く冷蔵庫の中にありました。なんだか複雑な気持ちで、それからは作っていません。
高校時代に学校近くのお好み焼き店で働く人を好きになりバレンタインに告白しようとチョコを買いに街中に出かけた。そこで、彼女と仲よさそうに歩く彼を発見…告白する前に終わった…。
思い出と言えば、旦那にチョコを作ってあげたんですが、両親にも作っていて、旦那にあげたのはごく平凡なチョコ。実は、父にあげるものと間違えてしまって、父があけたら、ハートが出てきて・・。父は大喜びでしたが、一年に1回なのに、なんでこんなミスするんだろう。っと悔やんでも悔やみきれませんでした。3年前です。
男の子と女の子の子供がいるのですが、5歳の兄にチョコをあげたら、4歳の女の子は自分だけもらえなかったと泣いてしました。どうやら「ママは自分よりお兄ちゃんが好きなんだ」と思ったとのこと。そんな可愛いことを言っていた娘も中1です。誰かにあげるのかな?中2の息子はもらってきそうな予感です。
彼氏が私以外に貰えそうになかったのが可哀想だったので、私一人で5役ぐらいやって5種類のチョコをあげた事がある
夫と付き合っていた頃、夫が貧乏だったためお腹の足しになるかと思い、1枚千円のビッグサイズのチョコを5枚セットで渡してビックリされたこと。
隣の家の男の子に渡すのが恥ずかしくて、隣の庭木にチョコを投げ入れた翌日、クラスメートの男子が隣の家に遊びに来ていたらしく、ばらされてもっと恥ずかしい思いをしました。

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