ライフスタイルアンケート

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ふだん選挙に投票に行く人は約7割。夏の参院選で重視する政策は「年金問題」「景気対策」。
ふだん投票に行かない人は2割弱、投票したい候補者・政党がいない。
とくっち
ふだん投票に行く人は約7割。投票に行かない人のうち、「ほとんど投票に行かない」13.8%「投票に行ったことがない」3.8%。投票に行かない理由は「投票したい候補者・政党がいないから」が最も多く、「誰・どの政党に投票しても同じだから」「誰・どの政党に投票したらいいかわからないから」が続きます。

「ほとんど投票に行かない」「投票に行ったことがない」と答えた方に伺います。その理由は?

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2016年夏の参院選、期日前投票を含めて8割以上が投票の意向あり。
とくっち
7月10日投票の参議院選挙については「必ず投票に行く」41.0%、「行けたら行く」32.3%、「期日前投票に行く」8.7%と8割以上の人が投票の意向がありました。投票率54.70%に対し、とくっちユーザーの選挙への参加意識の高さが伺われます。

あなたは2016年夏の参議院選挙(7月10日投票)に投票に行きますか?

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投票する際に参考にする情報は「テレビ」「新聞」、政策は「年金問題」「景気対策」
とくっち

「必ず行く」「行けたら行く」「期日前投票に行く」「未定」と答えた人の投票する際に参考にする情報は「テレビ」が最も多く、「新聞」が続きます。投票する候補者や政党を決める際に重視する政策は「年金問題」「景気対策」。投票に行かない人の理由は「投票したい候補者・政党がいないから」。

「必ず行く」「行けたら行く」「期日前投票に行く」「未定」と答えた方に伺います。投票する候補者や政党を決める際にどのような情報を参考にしますか?

投票する候補者や政党を決める際に重視する政策は何ですか?

>2016年夏の参議院選挙に投票に行かない理由は何ですか?

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選挙権年齢引き下げ「政治に関心を持つ若者が増える」「何も変わらないと思う」
とくっち

選挙権年齢が18歳に引き下げられたことについては「政治に関心を持つ若者が増える」と肯定的に捉える人が最も多い反面、「何も変わらないと思う」が続き、選挙権年齢引き下げ後、初めての国政選挙に戸惑いが見受けられます。被選挙権年齢の引き下げについては「引き下げるべき」29.0%と7割以上の人が引き下げには反対しています。

選挙権年齢が今回の参議院選挙より18歳に引き下げられました。このことで社会がどう変わると思いますか?

選挙権年齢が引き下げられたら、被選挙権年齢も引き下げるべきだと思いますか?

前問で「はい」と答えた方に伺います。何歳に引き下げるべきだと思いますか?

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インターネットを利用した選挙運動は見たことがない
とくっち

2013年4月より利用可能になったインターネットを利用した選挙運動は「インターネットを利用した選挙運動は見たことがない」人が7割以上と、とくっちユーザーへのリーチはまだまだのようです。

2013年4月よりインターネットを利用した選挙運動が可能になりました。実際に見たことのあるインターネットを利用した選挙運動はありますか?

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インターネット投票が実現したら「利用したい」6割強。
とくっち

インターネットを利用した投票については「賛成」が56.7%、インターネット投票が実現したら「利用したい」が64.1%と、まだまだインターネットを介して投票を行うこといついては抵抗があるようです。

スマートフォンなどから投票できる、インターネット投票には賛成ですか?

インターネット投票が実現したら利用したいと思いますか?

選挙について
ふだん投票に行く人は約7割。7月10日投票の参議院選挙については8割以上の人が投票の意向があり、投票する際に参考にする情報は「テレビ」が最も多い。
投票する候補者や政党を決める際に重視する政策は「年金問題」「景気対策」。選挙権年齢が18歳に引き下げられたことについては「政治に関心を持つ若者が増える」と肯定的な反面「何も変わらないと思う」という意見も多い。インターネット投票が実現したら「利用したい」は64.1%と、インターネット選挙についてはこれからの課題となりそうです。

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