ライフスタイルアンケート

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3割を超える人が食中毒を経験。7割以上の人がキッチンの衛生に不安を感じることがある。
3割を超える人が食中毒を経験、原因は外食
とくっち
「食中毒」もしくは「食中毒かもしれない症状」を経験したことがある人は30.4%。考えられる原因としては「外食」「家庭で調理した食事」「買ってきたお弁当・お惣菜」の順でした。

「はい」と回答した方に伺います。原因は何だと思いましたか?

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食中毒予防のためにやっていること「肉や魚は十分に加熱する」が約8割
とくっち
食中毒予防としてやっていることは「肉や魚は十分に加熱する」が77.9%。以下「冷蔵や冷凍の必要な食品はすぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れる」「少しでも怪しいと思ったら食べずに捨てる」などが多いようです。

 食中毒予防のために普段やっていることは何ですか?

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キッチンの衛生について不安に思う「よくある」「時々ある」が7割超
とくっち

家庭のキッチンの衛生について不安に思うことが「よくある」8.0%、「時々ある」68.8%と7割超の人が不安に思っています。どんな時に不安に思うかについては「梅雨時」が最も多く、「夏場」「キッチンやキッチンツールの汚れが気になった時」「食中毒の報道があった時」が続きます。

あなたはご家庭のキッチンの衛生について不安に思う時はありますか?

「よくある」「時々ある」と回答した方に伺います。どんな時に不安に思いますか?

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約7割の人がキッチンおよびキッチンツールの除菌を行っている
とくっち

ふだんキッチンおよびキッチンツールの除菌を行っている人は66.5%、除菌の頻度は「毎日」12.9%、「週2-3回」17.2%、「週1回程度」14.6%、月に数回14.0%で、約45%の人が週1回以上除菌を行っているようです。

あなたは普段、ご家庭のキッチンおよびキッチンツールの除菌を行っていますか?

どのくらいの頻度で行いますか?

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除菌しているものは「まな板」が約6割、「台ふきん」が4割超
とくっち

除菌するものとしては「まな板」57.6%と最も多く「台ふきん」「スポンジ」が続きます。 除菌方法は「塩素系漂白剤に浸ける」が最多で45.3%の人が行っています。以下「除菌のできる洗剤で洗う」「熱湯消毒をする」の順。

どんなものを除菌しますか?

除菌のためにどんなことを行っていますか?

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お弁当の食中毒予防は「いたみやすいものは入れない」
とくっち

お弁当を「よく作っている」34.7%、「時々作っている」25.2%と、約6割の人が普段お弁当を作っています。お弁当を作る際の食中毒予防策としては、「いたみやすいものは入れない」が最も多く、「肉や魚は十分に加熱する」「お弁当箱はきれいに洗う」が続きます。

あなたは普段、お弁当を作りますか?

お弁当を作る際、食中毒予防としてどんなことをしていますか?

食中毒予防について
食中毒を経験したことのある人は30.4%、考えられる原因は「外食」が最多という結果になりました。食中毒予防としてやっていることは「肉や魚は十分に加熱する」が77.9%、「冷蔵や冷凍の必要な食品は
すぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れる」54.7%と食中毒予防の3原則「つけない、増やさない、やっつける」を半数以上の方が実践しています。キッチンやキッチンツールの除菌は約45%の人が週1回以上行い、除菌方法は「塩素系漂白剤に浸ける」が最多。普段、お弁当を作っている人は約60%で、食中毒予防策としては「いたみやすいものは入れない」47.9%という結果でした。

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