ライフスタイルアンケート

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夏の節電について結果発表
大半の人がずいぶん前から節電を行っている
とくっち
普段からの節電については「2011年以前からしている」が76.5%と、大半の人がかなり昔から節電を行っているようです。「2011年以降するようになった」は10.5%、「最近するようになった」は7.2%でした。

節電を特に意識する季節は夏
とくっち
節電を意識する季節は「1年中」が43.2%で最多でしたが、季節別では冷房を使う「夏」が38.1%と票を集めました。「冬」は13.3%で、「春」と「秋」に節電を特に意識するという人はほとんどいませんでした。

無駄な照明はつけず、エアコンも弱めで節電
とくっち
普段行っている節電では「照明などをこまめに消す87.2%」「エアコン(暖・冷)の設定温度を調節する71.6%」「重ね着や薄着など洋服で温度調節する58.3%」といったものが多数意見となりました。

エアコンをできるだけ使わないように工夫する
とくっち
今年の夏新たに取り組む節電方法では「扇風機を使う60.6%」「風通しをよくする57.3%」「薄着や涼感タイプの下着を着る46.8%」といった、エアコンの使用頻度を下げるものが目立ちました。

電力をあまり使わないものを有効活用するのがカギ
とくっち
楽しくできる、比較的楽にできる夏の節電法では「扇風機を使う19.2%」「遮光カーテン・すだれをつける12.5%」「風通しをよくする12.3%」「薄着や涼感タイプの下着を着る」といったものが挙げられています。

節電対策の一番人気は「LED照明」
とくっち
節電対策のために購入したものでは「LED照明21.2%」「すだれ・サンシェイド20.7%」「氷枕・涼感シート・冷却材20.2%」「扇風機18.4%」「遮光カーテン14.6%」「涼感タイプの下着12.8%」などが挙げられました。

エアコンなどを多用するためにどうしても電力消費が大きくなりがちな夏。一年間で最も節電が意識されるのは夏で、節電のカギもやはりエアコンの使い方にあるようです。普段からの節電では「照明などをこまめに消す」が最多票となりましたが、それに加えて夏の節電のためにしようと思うことでは「扇風機を使う」「風通しをよくする」「薄着や涼感タイプの下着を着る」といったエアコンに頼らない涼の取り方が目立ちました。
楽しくできる、比較的楽にできる節電法でも「扇風機を使う」「風通しをよくする」が上位に入り、「遮光カーテン・すだれをつける」というものも多くの票を集めています。節電のために購入した家電製品などでは「LED照明」「すだれ・サンシェイド」「氷枕・涼感シート・冷却材」「扇風機」などが人気商品のようです。

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