地球
とくらぼ特別企画
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次世代の子供たちのために
私たちが今できることを真剣に考えてみませんか!

「地球環境・健康」などに焦点を当てた特別企画を「省エネ」「食育」「ゴミ問題」 に分けて実施致しました。これを機会に皆さんも私たちの住む地球の今と未来に着いて考えませんか?

とくらぼ 特別企画〜ゴミ・リサイクル〜
とくらぼ特別企画
■テーマ 第一回 8/10〜16 「省エネ」
  第二回 8/17〜9/4 「食育」
  第三回 9/5〜9/24 「ゴミ&リサイクル」
とくらぼ特別企画の掲示板に寄せられたコメントをピックアップ
9/5〜9/24に第一回「ゴミ&リサイクル」に掲示板にお寄せ頂いたコメントをピックアップしてお届け致します。
★ シャンプー・コンディショナーの詰め替え
★ リサイクルショップ利用していますか?
★ ティッシュやラップなどの消耗品、よく使われますか?
 
第三回「ゴミ&リサイクル」
1日1人1kgのゴミを排出!
ゴミ排出量日本は高度経済成長により大量生産大量消費という光の時代を迎えた。しかし、その影では大量廃棄の問題が確実に進み、何も対策しないと近い将来ゴミを処分する場所が無くなる事態となった。そこで、政府は平成12年に「循環型社会形成推進基本法」を制定し、廃棄物の発生抑制(リデュース=Reduce)・使用済み製品などの適正な再利用(リユース=Reuse)・リサイクル(Recycle)の3Rを重要施策に掲げた。現在では、各種のリサイクル法も制定され、ゴミ問題を解決するために循環型社会の実現を目指している。
その成果もあり、ゴミの排出量は平成12年を境に減少している。しかし、それでも1日の1人あたりのゴミ排出量は1kgもあるのが実状である。しかも事業用のゴミよりも家庭用のゴミの方が多いという現実。私たちの暮らしの中でも、もっと3Rを進めていくべきではないでしょうか。
「もったいない」という意識から行動へ
私たちの暮らしは本当に豊かになりました。もちろん、それはとても良いことだと思います。しかし一方では、使い捨てという商品も数多くあります。また、使われずにゴミとなるものも。私たちの身の回りに「もったいない」「これ、必要ないのでは」と思えるようなものが沢山あるはずです。便利・時短・清潔さを求めるあまり多くのゴミも大量に作られてきました。
これから循環型社会を目指すにはまず私たちのそういう意識改革が必要ではないでしょうか。そしてそれを行動に移す時代が今到来しているのではないでしょうか。
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以下は、西日本新聞に連載された「食卓の向こう側」というシリーズのご紹介です。
「もったいないけど・・・」

手付かずのまま、切り口が黒ずんできたキャベツ半玉。角煮を作るのが面倒になり、一年前から冷凍庫に入れっぱなしだった四百十八グラムの豚肉ブロック。正月明けの特価で買って使い切らなかったスルメイカ二杯。みそ汁の具材にした残りの大根三分の二、エノキ半パック。有名店のマフィン一個、アスパラ、ギョーザの皮、休日に作ったポテトサラダの残り…。
ごみ出し日の月曜夜。福岡市中央区の自宅に、共働きの妻(28)より早く帰った夫(28)は、ごみ袋に冷蔵庫周辺の食材を放り込んでいった。平日の昼・夜は、外食がほとんどという二人暮らし。朝はみそ汁を作るが、「同じ具材を続けたくないから、大根なんかがよく残る」と妻。夫は休日に料理をするものの、「余った食材を見て献立を決められないから、レシピ通りに野菜や肉を買い直す」。こうして使い残した食材を、ごみ出しのたびに「生ごみ」へ変えてしまっている。 ・・・ 続きを読む

これらの記事は 西日本新聞に連載された「食卓の向こう側」から引用したものです。
■関連サイト

ガラスびんリサイクル促進協議会

東京リサイクル運動市民の会

財団法人クリーン・ジャパン・センター

財団法人家電製品協会

自動車リサイクルシステム

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