とくらぼ特別企画
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次世代の子供たちのために
私たちが今できることを真剣に考えてみませんか!

「地球環境・健康」などに焦点を当てた特別企画を「省エネ」「食育」「ゴミ問題」 に分けて実施致しました。これを機会に皆さんも私たちの住む地球の今と未来に着いて考えませんか?

とくらぼ 特別企画 〜食育〜
とくらぼ特別企画
■テーマ 第一回 8/10〜16 「省エネ」
  第二回 8/17〜9/4 「食育」
  第三回 9/5〜9/24 「ゴミ&リサイクル」
とくらぼ特別企画の掲示板に寄せられたコメントをピックアップ
8/17〜9/4に第一回「食育に掲示板にお寄せ頂いたコメントをピックアップしてお届け致します。
★ 食事中にTVみますか?
★ 旬の食べ物
★ 魚わかりますか?
 
第二回「食育」
食育は私たち大人の問題
国内総生産(GDP)は世界で2位の経済大国となった日本。その結果、お金を出せばある程度は何でも食べる事ができ、満ち足りた食生活を育んでいるが、果たして私たちは幸せなのでしょうか。食と健康への不安。それをあおるようかのように「○○○は○○○に悪い」とか「○○○が○○○に効く」などの情報が飛び交い消えていく今の日本。近年私たちが抱える様々な社会問題の根底に「食」への認識不足や「食」の問題が大きく関わっているのではないでしょうか。
食育とは?
2005年6月に「食育」に関する法律、「食育基本法」が制定されました。食育と一言で言ってもその意味は広く、食材や食品・調理といった身近な食べる事から、マナーや伝統といった「文化」、そして国際的な「食糧問題」まで多岐に渡っており、「食育」とはその広義な意味である「食」についての「教育」を意味しています。しかし、今、世間で叫ばれている「食育」とはどちらかというと「食材や食品・調理といった身近な食べる事」に重点が置かれて論議されており、その中だけでも様々な問題や課題が浮き彫りになっています。
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以下は、西日本新聞に連載された「食卓の向こう側」というシリーズのご紹介です。
1.あなたは、こんな日常どう思いますか?

十一月のある日。「会議の資料づくりがある」夫は、午前七時に栄養ドリンクを飲んで出勤。寝るのが遅かった長男は布団でぐずぐず、今日も朝食を食べずに登校した。良美はトーストと牛乳で済ませ、職場へ。「朝はあわただしいから、三人が食卓にそろうのはめったにない。一緒なのは日曜日ぐらい」(夫)
昼。良美は会社近くの弁当屋ですき焼き弁当を購入。夫はコンビニで空揚げ弁当とウーロン茶。どちらも五百円から釣りが来た。長男は給食。「うちよりおいしいし、
みんなと食べるのが楽しい」・・・ 続きを読む

2.あなたのその常識、本当ですか?

九月下旬、家族でキャンプに出かけた福岡市の主婦安部利恵(42)は、「おなか減ったー」という子どもの声に促され、茶店に立ち寄った。炉端でジュージューと音を立てて焼かれているカモ肉は、大人の拳(こぶし)ほどの大きさで四百五十円。「安い!」。そう思った安部は焼いているおじさんに声をかけた。・・・ 続きを読む

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3.もどき、安さの裏にあるものは・・・。

コロッケ一個二十円。「なんでこんな値段でできると?」。福岡市内のスーパーの総菜コーナーで、主婦の副島智美(43)は驚きの声を上げた。
副島はパートで、きんぴらごぼうなど家庭料理を提供する総菜店で働く。そこで作るコロッケはジャガイモをゆで、いためたタマネギ、ひき肉などを入れる手作り。一個百三十円。材料費や自分の時給を計算すると、ぎりぎりの値段だ。「外国で作るから安いのか。どうやったら、この価格になるんだろ」。疑問が膨らむ。・・・ 続きを読む

これらの記事は 西日本新聞に連載された「食卓の向こう側」から引用したものです。
この記事を読んで、あなたはどう感じましたか?
この記事を読んだ感想や「食育」について語り合いましょう!
■関連サイト 食品安全委員会
ロハスクラブ
MYLOHAS.net
なぜ?なに?食育(農林水産省)
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