とくらぼ特別企画
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次世代の子供たちのために
私たちが今できることを真剣に考えてみませんか!

私たちが住む地球はこの先一体どうなるのでしょうか?
私たちの子どもたちや、そのまた子どもたち・・・。
未来のために私たちができることは何でしょうか?
今、私たちがやるべきことは・・・。

省エネ 食育 ゴミ問題
とくらぼ特別企画
とくっち生活実態ラボ(とくらぼ)では毎回インスタントアンケートや生活満足度アンケートを実施して、会員の皆様の実態を分析する参加型のコンテンツです。今回、7月に実施いたしましたインスタントアンケート「省エネについて」の結果発表を皮切りに、「地球環境・健康」などに焦点を当てた特別企画を下記のテーマに従って3回に分けて実施いたします。
■テーマ 第一回 8/10〜16 「省エネ」
  第二回 8/17〜9/4 「食育」
  第三回 9/5〜9/24 「ゴミ&リサイクル」
ぜひ、この機会に考えてみませんか、私たちの未来のこと。
第一回「省エネ」
迫り来る温室生活
着実に進行している地球温暖化。ここ数年の自然災害の猛威はまさにその影響があるのではないでしょうか。地球温暖化とは、人類の活発な活動に伴って二酸化炭素・メタン・亜酸化窒素・フロンが大量に放出され、地球の平均気温が上昇する現象のことを言います。地球の平均気温は約15度と言われておりますが、近年の産業革命や森林の伐採などに伴って温室効果ガスの濃度が増加し、大気に吸収される熱が増えたことにより、地球規模での気温上昇(温暖化)が進行しています。
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エネルギー浪費時代
日本はエネルギーの消費量が確実に増えています。
エネルギーの消費は、70年代に起きた2回の石油危機で一時的に減少いたしましたが、しかし80年代後半になると、再び上昇に転じています。なかでも増加が著しいのは家庭やオフィスなどの民生部門と運輸部門です。経済成長に伴いエネルギー消費量は増える一方です。
資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」、内閣府「国民経済計算年報」
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省エネ=節約生活
「ストップ・ザ・温暖化」。地球規模で進み出した様々なエコ活動がありますが、一番の方法として挙げられるのが「省エネ」です。私たちの生活は今や電気・ガス・水道など、いわゆるライフラインがないと生活することが困難となっておりますが、この電気・ガス・水道を供給するには膨大なエネルギーが必要であります。その膨大なエネルギーを使うこと自体が地球温暖化の一因となっているのです。では、私たちの生活でエネルギーを極力抑えた生活スタイルに遷移することができれば、地球温暖化の軽減に繋がるのではないでしょうか。毎日の生活の中で可能なちょっとしたエネルギーの省力化=「省エネ生活」はいわゆる「節約生活」です。1人1人が地球規模で実行できればその省エネルギーはかなりの量になるはずです。
できることから実行しましょう!「省エネ生活」。
■参考サイト

ECCJ(財)省エネルギーセンター

京都省エネラベル協議会

チーム・マイナス6%