 |
 |
| |
 |
 |
|
| 9月5日〜9月8日まで皆様にご協力いただきました、とくらぼインスタントアンケート“ゴミ・リサイクルについて”の集計結果をお届けいたします。 |
 |
| 第21回:ゴミ・リサイクルについて 平成18年9月5日〜9月8日 有効回答者数=993名 |
 |
ゴミ問題への関心は7割を超える高さで、ゴミ軽減への努力をしている人が多く、リサイクルへの
関心も高め! |
| 3Rの認知度は「意味も言葉も知らない45%」と低かったものの、ゴミ問題への関心は「まあまあある71.1%」となり大勢の人が身近な問題ととらえているようでした。そのためか、ゴミ軽減も「多少努力している68.9%」が一番多い意見。またゴミ軽減の一助ともなるリサイクルへの関心も「まあまあある72.2%」となっています。リサイクル品の購入も「値段による」という条件はあるものの49.4%と半数近く、フリーマーケット利用も1位に「商品を購入したことがある37.4%」とあり、リサイクル利用という考え方の浸透ぶりが伺えます。もったいない現象は過剰包装、食べ残し、コンビニでの箸が多くありました。意見コーナーでも売る側の意識を問うものや、「ゴミの分別がいい加減」という意見も多くあがってきています。 |
 |
「3R」を知っていますか?また、「ゴミ」について感心がありますか? |
|
3Rの認知度は低いものの、ゴミに関する関心はかなり高め! |
| 3Rの「意味も言葉も知らない45%」「意味も言葉も知っている30%」と知らない人が知っている人の割合を上回ったものの、ゴミ問題への関心は「まあまあある71.1%」「すごくある13.9%」とあり、かなり意識は高いようです。 |
 |
 |

|
「ゴミ」の分別を行っていますか?また行ってない方、理由を教えて下さい。 |
| 分別しない人の理由ナンバーワンは「わかり難いから」 |
| ゴミの分別は「ほぼ分別している71.1%」「完璧に分別している19%」で大半を占め、「まったく分別していない」は0.4%とごくわずかでした。していない人の理由は「分別方法がわかり難いから50%」がトップにきています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

 |
「ゴミ」を軽減するために努力をしていますか? |
| ゴミ軽減の努力は7割近くが多少の努力をしている結果に! |
 |
| 「ゴミ軽減のために「多少努力している」が68.9%と最も多く、「全く努力していない」は0.9%で最も少なかったです。努力内容としては「シャンプーなどは詰め替え様パックを利用する25.7%」がトップになりました。 |

|
リサイクルに関心がありますか? |
| リサイクルへの関心は9割を超えることからかなりの高さ! |
| リサイクルへの関心は「まあまあある72.2%」「すごくある17%」で9割近いという関心の高さが伺えます。実際にリサイクルに出しているものではペットボトル24.8%、ビン・カン類20.7%と身近なアイテムが多いようです。 |
 |
 |
|
リサイクル商品を購入しますか?また、フリーマーケットを利用したことがありますか? |
| リサイクル商品もフリーマーケットの利用も日常に浸透中の模様 |
| リサイクル商品購入は「値段による49.4%」が1位。3位に「リサイクル商品を購入する15.3%」が入っています。フリーマーケット利用も1位「商品を購入したことがある37.4%」で、リサイクルが浸透していっているようです。 |

|
あなたが思う「もったいない」を教えて下さい。 |
| 過剰包装や食べ残し、コンビニでのお箸という意見が多数! |
| もったいないと思う内容のアンケートでは「過剰包装(食品の箱やトレーなど)」「食べ残し(廃棄食品など)」「コンビニでのお箸など」が多く寄せられ、外出先や購入時の過剰なサービスや包装が目につくようでした。 |
 |
・過剰包装(食品の箱やトレー他[肉・魚、ファーストフード、菓子]、デパート、ギフト商品 など)
・食べ残し(特売で大量購入、余って腐らせる/飲食店やコンビニ、ホテルなどの廃棄食品・食材 など) |
 |
・コンビニなどで、頼まなくても入れられている割り箸やスプーンなど
・流行遅れの洋服。着られるものがあるのに新しいものをどんどん買うこと
・すぐ着られなくなる子供服、使わなくなる玩具
・家電の価格が低下し、修理するより購入する方が安くつくこと |
 |
・一度読んだら捨てられる雑誌・新聞紙(駅構内などで)
・使い捨て商品の氾濫
・詰め替え商品のない洗剤やシャンプーなど
・洗剤の箱にいつも入っている計量スプーン
・もう家にあることを忘れて同じものを買ってきてしまったとき
・ムダに長いレシート
|
|
最後に、「ゴミの軽減」や「リサイクル」についての意見をご自由にお書きください。 |
| 企業に向ける意見と消費者に向ける意見が多く寄せられました |
| 寄せられたコメントの全体をみると、個人の努力と企業の努力のどちらも必要という意見が多く見受けられました。また、売る時と買う時の意識もそうですが、ゴミを分別して出すなどの捨てる時の意識も大事なようです。 |
 |
・商品を作る側にもゴミ問題の責任がある。企業(売る側)もゴミ減量に努めるべき。(過剰包装、レジ袋)
・ゴミ分別がいい加減な人も多い。一人一人が心がけないと解決しない問題。
・ゴミを減らすには、まずは無駄な物を買うことを減らすことから。
・使い捨て商品を使わない(マイバッグ、マイ箸などを携帯する) |
 |
・政府が率先して、深刻な問題であることを訴えるべき。/米国でなく、欧州諸国を見習うべき。
・分別方に地域差がある。分別法が複雑な地域ではそれを徹底するのは難しい。 |
 |
・エコバックの義務化や、食品トレー返却など、多少強制力を持たせてもやるべき。
・リサイクルに出している食品トレー、牛乳パックなどが、その後きちんと処理されているかどうか疑問。
・時間と労力がないと、なかなか実行できない。
・自動販売機に「空き缶やペットボトルを返却するとキャッシュバックしてくれるシステム」があればよい。
・ゴミ減量やリサイクルの必要性、対策などについて、具体的な情報(本やウェブサイト)が欲しい
・地域に性能の良いゴミの焼却場があり元々はゴミ分別の必要がなかったが、市民の声で秋から分別する事になった。 |
|
|
Copyright(C)2001-2008 J-march
Inc. All rights reserved. |