家計のお悩み相談 「2019年ヒット商品」
朝夕の肌寒さ。富士山の初雪観測。街のイルミネーションがクリスマスバージョンに変わる時期、私の楽しみにしている事の一つに、日経トレンディ「ヒット商品ランキング」の発表があります。
選考の基準には、評価項目が3つあり「売れ行き」売り上げやシェアの拡大。集客。ヒットした場合の売れ行きの継続予想。
「新規性」今までにはない画期的な技術等、着眼点。販売方法の工夫の有無。
「影響力」他社の追随を呼んだり、従来には無い市場の形成。生活スタイルや社会の常識を変える可能性があるかを総合評価して、ランキングを決定します。
編集部が見た2019年の商品を一部抜粋し、令和元年のヒット商品を、ご自身の生活スタイルと合わせて振り返りましょう。
2019年ヒットした商品
1位:ワークマン
職人向けの作業服店。プロ向けの高機能品質を生かしながら、激安・お洒落と、職業・年齢・男女を問わずに売り上げが伸び、店舗数はユニクロを超えています。
日常からアウトドアまで幅広い商品の数々に、売り上げの勢いは止まりません。

2位:タピオカ
ドリンク・デザートと、「黒い粒」に行列ができ、有名な店頭に並んだ経験者もおられる事でしょう。
実は、今年のブームは“第3次タピオカブーム”と言われていて、過去には、1992年“第1次ブーム”、2008年“第2次ブーム”そして今年です。 今までと異なるのは、“SNS映え”と言われ、専門店からコンビニまで幅広く取扱店が増えたことで、今後はブームでは無く定番化も予想されます。

3位:PayPay
「100憶円キャンペーン」を2度にわたり一気に認知度を高めました。開始から1年で登録者数1500万人突破は、他の○○Payの利用度に差を付けスマホ決済の普及を加速させましたね。

4位:ラグビーW杯2019日本大会、5位:令和&さよなら平成、6位:ボヘミアン・ラプソディ、7位:Netfllx、8位:米津玄師、9位:ルックプラス バスタブクレンジング、10位:ハンディーファン

いかがでしたか。来年のトレンドを予測するのも楽しみですね。