家計のお悩み相談 ピンクリボン月間
「ピンクリボン」を、ご存知ですか?
乳がんの正しい知識を広めながら、検診の早期受診を勧めています。
10月は、啓蒙キャンペーン月間です。
有名人・芸能人の乳がんを起因とした訃報を聞くたびに、早期発見・早期治療の大切さを思い知らされています。
がんによる様々なデータ
*国立がん研究センターの、がんによる様々なデータ
2014年の罹患数(全国合計値)
1位 2位 3位 4位 5位
男性 大腸 前立腺 肝臓
女性 乳房 大腸 子宮
男女合計 大腸 乳房 前立腺
*2016年の死亡数が多い部位順
1位 2位 3位 4位 5位
男性 大腸 肝臓 膵臓
女性 大腸 膵臓 乳房
男女合計 大腸 膵臓 肝臓
*2006-2008年診断例の5年相対生存率(男女計)
1位・前立腺(男性のみ)97.5%、2位・甲状腺93.7%、3位・乳房(女性のみ)91.1%
2人に1人がかかるといわれている“がん”は身近な病気とも言えます。
がんの中でも乳がんは、がんにかかる率は高いのですが、5年生存率も高いです。
病状や部位などによっては、長期治療による治療費や仕事の制限による収入ダウンも想定しておきましょう。
高額療養費を使用しての自己負担額の確認、がん保険や医療保険の内容確認、貯蓄等の自己資金など、ピンクリボンを機会に、ご自分や大切な人を思いながら備える月間にしたいですね。