家計のお悩み相談 「今年こそ!貯まる家計簿」
新年とともに、新たな気持ちでお金について考えている方は多いと思います。 人生の三大支出と言われている、教育費・住居費・老後の悩みは尽きません。
お子さんのいる家庭、シングルや夫婦共働きに専業主婦(夫)家庭など、生活スタイルは様々ですので、貯蓄のテーマや目標金額はそれぞれ異なりますが、今年こそは!と、貯まる家計簿に挑戦しましょう。
まずは、現状確認からスタート
*お子さんの教育について、習い事や進路など、妻に任せっきりになっていませんか。
*夫や妻が60歳の時、お子さんは何歳ですか。
*住宅ローンの支払いが、夫や妻の定年退職後も残っていませんか。
*住居の維持費や補修費などは積み立てなど 準備は出来ていますか。
*勤務先の役職定年が有る場合、年収は下がりますか。
*携帯料金やインターネットブロバイダー料金などの通信費が、いくらかかっているか知っていますか。
*給与から生活費を引いて、残ったら貯蓄をしようと思っていますか。
*年金定期便を確認して、公的年金が何歳からいくらの受給額か答えられますか。
*60歳以降退職時に、退職金と合計で預貯金がいくらあれば良いか計算したことはありますか。
*夫婦や家族で、お金の話をしていますか。
体質改善
お金を貯めるためには、無理なく続ける金額を確認して、自分に合った貯められる方法を見つけることです。
住宅ローンの借り換えや繰り上げ返済は、金融機関ですぐに教えてくれます。しかし、お子さんの進路先によっては、教育費支出とのバランスを見極め、期間短縮型などで65歳までには終わらせたいですね。
昨年スタートした電気料金の自由化や、携帯料金の格安スマホに変更した場合などで、年間支出費を計算してみます。
諸々の節約は、一時的な効果は有りますが限度もありますね。
妻も働いて、自分年金を準備するための世帯所得のUP。
自分のリスク許容度を知り、NISAや個人型確定拠出年金など資産運用のメリットデメリットを確認します。
お金について、家族で話し合い、体質改善に向けてスタートする事が、貯まる家計簿の一番の近道かも知れません。