家計のお悩み相談 時短で得るもの
先日、大型ショッピングセンター内を歩いていると、特設会場に「時短グッツコーナー」があり、仕事柄「Time is Money」のイメージで覗いてみました。

「保温鍋や炊飯器では、保温機能を使い、時間と光熱費の節約!」「お掃除ロボットでは、外出中の部屋をおまかせ!」「この皿を使うと、電子レンジで魚が焼けて後片付けも楽!」「 パスタはお湯を沸かさず 茹でましょう!」「お掃除スリッパで手を汚さずに拭き掃除!」
などなど商品機能がわかりやすく購買意欲を駆り立てます。
「便利グッツの家事お助け」のようですが、「時短」と言うキャッチコピーが今の時代に合うのでしょうか。
「時短」と聞くと、仕事を定時で終わらせたり、家事では短い時間内に料理をテキパキ楽々とこなしたりというイメージが多いですね。
なぜ時短なのか、時短で得るものや、そのために準備することがあるのかなどを考えてみました。
今、なぜ「時短」なのでしょう。
便利な家電品や便利商品と言われるものが増えている昨今。
手間を減らすというよりも、快適な時間を得て維持していくために、仕事・家事全体をまとめ、ゆとり時間を生み出すことが「時短」が必要なのかもしれません。
「時短」で得るもの
「時間」と「心」のゆとりが得られます。
短い時間でも同じ結果が出る事の満足感。
ゆとりの時間は、育児中の方では子供とのスキンシップに、夫婦では会話を、仕事ではスキルアップにつながるための勉強時間にと、割り振る事が可能です。
時は金なり
「急いで時間を得る」のではありません。
多くの情報に踊らされることなく、エンドラインを決めて目標の為の工夫と達成感が時間得て満足につながるのだと思います。
貴重な時間を作り出すことで大切な事に時間を費やしたいですね。